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小さいころに驚いたこと
40年以上前のことだろうか?小さいころに驚いたことです。

私の家の隣には火の見櫓がありました。

そのせいか、私の家の玄関に部落の放送機械があったのです。

卓上のスタンドマイクで消防団の招集や子供会のお知らせなどが

火の見櫓のスピーカーから流されていたんです。

だから、事故や事件の情報は全て私の家から発信されていたんです。

ある日、消防団の招集がかかりました。

火事ではなく、事故?

近くの川で、子供が溺れた!

私の1コか2コ年上の子だったと思います。

私は川を捜索する現場を眺めていました。

なぜだか覚えていません。父も消防団だったからかもしれません。

そして、その子は引き上げられました。

顔面蒼白。

大人の必死の蘇生処置も及ばず、彼は死にました。

その時の生々しい光景で、私は現実というものに触れた気がしました。

子供の頃って、どこか夢の中にいたような気がします。

漫画で夢を膨らませて、現実と夢の間を行ったり来たりしているような

そんな感じだったと思います。

私の溺れた時の心臓マッサージでは、お腹を押すと口から水が鯨の

潮吹きのように、ピューと吹き出すイメージでした。

でも、目撃した心臓マッサージでは、口元からたら〜っと、水が流れ

落ちるんです。

あっこれが現実なんだ。漫画と現実は全く違うんだ、と、はっきり

現実を意識した瞬間でした。

以上、小さいころ驚いたことってお題で思い出したことです。

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企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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