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宅配ボックス

宅配ボックス普及へ補助金 再配達減らし効率化 
政府、まず500カ所


ネット通販の普及で宅配個数は急増している。国土交通省の調べでは、2015年度の小口荷物の輸送量は37億個と、5年前から1割増えた。

 一方、一人暮らしや共働きが珍しくなくなり、指定時間に荷物を受け取れない世帯が増えている。輸送量の2割は再配達に回り、宅配事業に携わる従業員の約1割にあたる年9万人の労働力が再配達のために費やされているとされる。

 人手不足が深刻になるなか、物流業界はこのままネット通販が拡大し続ければ宅配網の維持が難しくなるとの懸念を強めている。このため経済産業省や国交省、環境省などは連携して再配達の削減に向けた業界の取り組みを支援する。(日経新聞記事より)



再配達は、宅配企業だけの問題ではないんですね。再配達を減らすことで交通量が減るなら大歓迎です。

ただ、再配達への対策がどれほどの効果があるか?は気になります。交通量の10%が宅配トラックなら全体の2%が削減され、5%なら1%が削減される計算。そんなもんかぁ〜。ドライバーが、渋滞緩和を実感できるほどの効果を期待するのは無理かもしれませんね。排気ガス削減の効果もあるとは思いますが、もっと車社会全体に対して根本的な対策はないものか?ってきがします。

この問題で一番悩んでいる宅配企業には、9万人分の労働力が削減できるわけですから願ったり叶ったりの支援でしょう。削減されたコストを、送料値下げで還元して頂きたいものです。

配達員にとっても有難いでしょうね。トラックから降ろして、持って行って、居なかったじゃねぇ。うんざりもするでしょう。ただ、荷物に八つ当たりしないことを願います。

そう考えると、荷物への八つ当たりがなくなる点に置いて、消費者メリットがあるかもしれません。って無事に届いて当たり前か。

で、分析ばかりしていても仕方ないので、どうするか?について思考トレーニングをしてみます。

・そもそも、陸上の輸送だけで考えなきゃいけないのか?→ドローンを使って空間を利用できないか?

・交通量が問題なら、台数を減らせないか?。→個人の所有を制限して、バスの数を思い切って増やす(もちろん運転が馬鹿らしくなるくらい、めっちゃ安にして)。

・交通量のコントロールができないか?→自動運転機能搭載を義務にして、全体最適な統制ができないか?

どうせ投資するなら一業種に偏らない施策になることを願います。







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Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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