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刺さるメッセージ
「グーグル社員はなぜメールを使わないのか」

なんとも興味を引く見出しで、思わずアマゾンでポチってしまいました。

「グーグルのミッションは、世界より速く動いて成果を上げるということである。グーグルはそこを起点に、常に現状の10倍の成果を上げられるよう努力し、それを着実に実現している。」

この一節を読んでも、「その方法を知りたい…」と思ってしまいます。

それは、私がビジネスに興味があるからでしょう。

そんな人に向けたタイトルの付け方なんだと思います。

「タイトルが重要なのは当たり前じゃん」と言われそうですが、嗜好が多様化した現代では、刺さるタイトルをつけるのはセンスのいる作業だと思います。

ターゲットに向けて強力なメッセージを発信することが重要で、ターゲット以外の人には意味不明でも構わないんです。

20年以上前、私はモータースポーツにハマっていて、毎週サーキットに足を運んでいました。

その頃見た、あるタイヤの広告には「1000分の1秒を駆ける男たちへ」とありました。

1000分の1秒なんて、普段の生活ではどうでもいい単位なんですが、車好きにはたまりません。

そのタイヤを履くと1000分の1秒縮まるのか!欲しい!ってなっちゃうんです。

他の人からしたらバカかって思われるような購買動機ですが、ターゲットにとっては血が騒ぐメッセージなんですね。

今、ブランディングに関するプロジェクトに参加しています。

ブランドの思想をターゲットに向けて情報発信するには、それなりにコピーライティングの技術が必要だなぁと実感しています。

しばらく、勉強してみることにします。




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橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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