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サービス業の生産性。日本は低いのか?
QBハウスがNYに進出って何か気になります。

個人的には間違いなく成功すると思います。

サービスの付加価値を金額に換え切れていない日本の勝利でしょう。

運送業の値上げでも触れたように、付加価値のある作業を無料で行なっている日本の習慣が、価格競争力に繋がっているはずだから。

その証明のためにも頑張って欲しいです。

でも、同時にサービス業の生産性の低さの証明にもなるんでしょうね。

生産性が付加価値の金額なら、おもてなしの精神が根底にある日本は、やはり低く評価されるでしょう。

だとすると、おもてなしは、金額に反映されて初めて、本当の評価が下されるのでは?そんな気もします。

いや、それは違う!と言う人もいるでしょうね。あくまで世界と比較するために言ってみただけで、私自身そうするべきだとは思っていません。

チップの額で評価されるようなことになったら、それは「おもてなし」とは言えませんから。

だから日本のサービス業の生産性は低くていいと思います。

そもそも、サービスは無形で目に見えない。受け手次第で、基準も違う。ある意味、お金に換え難いところにエネルギーを注いでいるわけですから、低くていいんです。

生産性の向上は何かの手段であって、目的ではないはず。もっとあげるべきは、その先にあるはず。

だからいいんです。目的と手段を履き違えないよう、物事を見ていかなければ。そう思います。


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Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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