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ルーティンワークを与えない
クライアントの一つで営業企画課を創設。

初めての部署で仕事を定義づける人がいない。どうゆう事態になるかというと売上の目標とルーティンワークを与える。

ルーティンワークを与えると、その仕事をすることで仕事をした気分になって一日を終える。翌日もルーティンワークをこなして、あーよく働いたなーって…。

私の持論は、企画にルーティンワークを与えたらダメ。売上の目標は現場に落とす。

企画は、全ての現場の合計の目標に責任を負い、目標を達成するための策を考えて現場の目標達成を支援する。そうした方が企画は機能し業績をあげる。

ルーティンワークを与えるとそこに逃げる。ルーティンワークをこなすと仕事をした気分になるし、きちんと仕事をしているかのように見える。社員としてはルーティンワークがあった方が安心だ。

でも、それじゃぁ企画は機能しない。ルーティンワークを与えないとどうなるか?

あいつらいつも何やってるんだって周囲に見られる→何か仕事をしなきゃって意識になる。→成果をあげる方法を考える。→結果を出そうと意識する。

ルーティンワークがないから、そうしないと仕事をした気に成れない。仕事を与えないことで仕事をするようになのだと思います。

なかなか勇気のいる決断です。でも、ご覧いただきたい。世の中の営業企画は総じて働きマンです。ルーティンワークが無いことで、これ幸いと怠ける人は、企画に向いてません。自分で仕事を作るような人材を当てるべきなのです。

この新部署をしっかりサポートして、例年以上の効果を発揮させたいと思います。


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橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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