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遺伝子組み換え
世の中にはいろんなタブーがありますよね。

特に芸能界のタブーなんかは、テレビという通信と直結しているせいか良く聞き

ます。経営でいう、「売り手の交渉力」や「買い手の交渉力」が極端に大きいと

言いたくても言えないことが出てきます。メディアもスポンサーで成り立ってい

るから、言いたいことも言えない事象もあるのでしょう。それが国家レベルで発

生していたら、それこそ言いたくても言えない…。そう感じるドキュメントを

youtubeでみました。「遺伝子組み換え戦争」というタイトルでした。


遺伝子組み換え食品が世に出て20年。今や遺伝子組み換えでない食品を探す方

が難しい時代になっています。そこまで普及しているのに、その危険性が全く報

道されていないことは不思議としか言いようがありません。ヨーロッパ地方では、

遺伝子組換え作物を栽培することを禁止している国もあるというのにです。


その裏には、事実を認めてしまったら困る巨大な企業の存在があるというのが事

実のようです。アルゼンチンは遺伝子組換え作物がないと成り立たないほど、そ

の作物を外国に輸出しているそうです。そして、そのために必要な農薬を輸出し

ているのがアメリカのモンサント社。アメリカでは、兵器、石油と並ぶ戦略物資

とされているのです。遺伝子組換え作物を否定すると、推進する国を否定するこ

とになるわけです。フランスが遺伝子組換え作物の生産を禁止するなら、アメリ

カはシャンパンの輸入を禁止するなんてことにもなるのです。これでは、日本で

報道されるはずがありません。アメリカを敵に回すなんて日本では考えられませ

んから。


遺伝子組換え作物の危険性が、どの程度のものかは定かではないようです。科学

的に証明できていないからこそ、危険だ!そんなに危険じゃない!と争うのでし

ょう。遺伝子組み換え作物が世に出て20年。人類の歴史に対してほんのコンマ

ゼロ何秒かの現実では確証が得られないかもしれません。その答えは、何世代も

後に証明されるのかもしれません。だからと言って、このまま過ごして自分の子

供の子供の時代になって、その危険性が明らかになったら…。私たちは子供に顔

向けできないことになり悔やむでしょう。日本では、食の安全が保証されている

と錯覚しそうですが、この点については関心が薄いように思います。もちろん、

その情報が薄いからに他なりません。子供に顔向けができないような事態になら

ないように、タブーな情報にアンテナを張る必要があるのかもしれません。

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橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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