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内定長者?
日経の就活学生を扱った記事に「内定長者」という単語がありました。

そんなに売り手市場なのかと記事を読むと、私が想像する内定長者とは異なるようです。

今の学生は平均で2、3社の内定をもらっているそうです。

どのくらいから長者と呼ぶのか分からないけど、多ければいいというわけでもないですよね。

行けるのは一社なのだから…。

バブル崩壊前の就活を経験した私の「内定長者」のイメージは、単純に就活を通してお金持ちになること。

内定は関係ないので「就活長者」という方が正しいかも。

その頃は、超売り手市場で、会社の訪問は、交通費・宿泊費は訪問先の企業持ちでした。

面接日には会社の人がホテルまで迎えにきて、帰りには「荷物になって申し訳ありません」と言われてお土産を渡されるようなことも。

地方の学生は、1日に数社訪問し、各企業に往復の交通費と宿泊費を請求していたものです。

飛行機ですから、数万円×企業数を1日で稼ぐのです。

且つ、行くとこ行くとこで内定が取れる。(もちろんレベルに合わせて活動していればの話)。

就活氷河期を経験した人には申し訳ないような時代でした。

今の学生さんは、売り手市場と言いながらも、私たちの時代より真剣に就活に取り組んでいるのでしょう。

私らの時代はどこか狂っていて、単純に年収の多い企業を選んだり、いい加減な就活をした学生も多かったように思います。

ゆとり教育云々を割り引いても、今は、私らの頃より優秀な学生が多いのかもしれません。

ただ、内定はゴールではない。バブル崩壊やリーマンショックで翻弄された私らを反面教師として、社会を生き抜いてくれることを願います。



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大企業病
「総選挙も新鮮味なし…“大企業病”に陥るAKB48への処方箋」日刊現代の記事より。

AKBを大企業に例えて考えると、確かにメスを入れる時期だと思われる。

くだらないテーマのようで、面白そうなので考えて見たい。

記事で挙げられていたのは、「喫緊の課題は緩やかな下降を止め、グループとしてのブランドと価値を守ること。そんな中、思いつく戦略のひとつは、社外からの凄腕ヘッドハンティング」といったセオリー通りの策や、「総選挙は継続するものの、団体戦を取り入れて、自分たちでチームを作り、上位に入ったら正式にデビューする」のように奇をてらった策。

ちょっと待て、表面的なイメージで策を考えるのはよくない。

AKBのそもそものコンセプトは「会いに行けるアイドル」だったはず。

そこを見ないで、AKBのリストラクチャリングはできないでしょう。

今、劇場で何が起こっているのか?記事にはなかった。

総選挙などTVでの露出だけで今後の戦略を考えるのは無意味だ。

といって、劇場に行く気はさらさらないのだが…。

無意味な検討でした。ごめんなさい。


レコード復活?
「ソニー、レコード29年ぶり国内生産 若者に人気広がる」

とは、日経新聞の記事。29年ぶりにアナログレコードの自社生産を再開するそうです。

電話のダイヤルとレコードの針は死語だと思っていたら、技術革新のソニーが生産再開とは…。

記事には、「英国では16年にレコード売上高がダウンロード売上高を抜いた時期もある」とあり、ちょっとしたブームなのかも。

しかも、米国では主に衣料品店や雑貨店で販売されており、16年の売上枚数は1720万枚で、購入者の7割は35歳以下だそうです。

レコードを知らない世代が主な購入者ってことも意外すぎて何がどうなっているのやら…。

他にも古いもので若者に受けるヒット商品が生まれるかもしれませんね。


プロフィール

橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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