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素直になって学ばなきゃ
一向に仕事が片付かない事務職のスタッフさんが今日目覚めました。

以前パソコン研修をやってフォローアップを行ったところ、案の定教えたことを実行していなくて相変わらず忙しく働いていた様子。

一緒に企画書作成を手伝ったところ、私が言う「忙しく働く怠け者」という言葉の意味を理解してくれたようです。

パソコン操作が早ければ仕事ができると言うわけではありませんが、付加価値の高い仕事に時間を割くにはオペレーションを早くする必要があります。

ショートカットキーは覚えるべきだし、最低限の関数は使える方が効率よく仕事ができることは間違いありません。

勉強しようと思えば教本がいっぱいあるのに、なかなかやらないものです。

右クリックメニューでもたついていたスタッフさんが、あっという間に企画書を3本仕上げました。

本人曰く、「もっと早く覚えるべきだった…」。研修時に言ったじゃんって言いたかったけど、目覚めてくれたので良しとしましょう。

人間の習慣を変えることに対する抵抗は想像以上なんだと実感します。

特に職人さんは人に言われて変えることが嫌いです。たとえどんなに有効だと分かっていても、数日で元に戻したり、提案を聞き流したり。

プロ意識が邪魔するのかもしれません。しかし、プロは改善の余地がないほどの見事な仕事をする人で、外野に指摘されるような人はプロではないし、職人とも言えないと思います。

マニュアルがあればパートでできるレベルかもしれない仕事を、職人ヅラして人にさせない人がいたら最悪です。

そう言えば、職人ヅラしている人ってマニュアルを作りたがらないですよね。自分しかできない状態にしたいんでしょうね。

大事なのは常に成長しようとする姿勢ではないかと思います。事務職でも職人さんの仕事でも、昨日よりも今日、今日よりも明日と前進する気持ちがあれば人のアドバイスも素直に聞けるのではないかと思います。

私も学ばなければいけないと思っていることを後回しにしている件があることを思い出しました。

他山の石として自分の姿勢も質したいと思います。


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女性だけの営業企画チーム
あるクライアントさんで女性だけの営業企画チームをスタートしました。

社長肝いりの部署です。

7割が男性の会社での発足、しかも企画に携わったことがないメンバーでのスタート。

やることいっぱいでメンバーは青色吐息ですが、不安を取り除いてあげながら少しずつ進めています。

女性らしさを発揮して頑張ってもらいたいものです。

企画にはルーティンワークを持たせないのが私の主義で、このチームにもルーティンを与えていません。

小さな会社では複数業務を兼任しているので、周りの部署にそのしわ寄せが行くことになりがちです。

それでも、基本はルーティンを持たず、プロフィットセンターの目標達成をサポートすることを担っているんだと、本人たちにも周囲の部署にも意識づけしています。

ルーティンを手伝う場合でも、本来の業務ではなく、緊急避難的に手伝っているんだと定義しないと全体がうまく回らなくなるからです。

先週から企画の基礎的な部分をレクチャーし、今週は実践に移っています。レクチャーばかりでは成果が生まれないので、あとは実践しながら覚えてもらう予定です。

会社の業績を担う部署を、経験のない女性で固めるのは勇気のいる決断です。

一年後には、やってよかったと全員に認めてもらえるよう全力でサポートしたいと思っています。

一人で勝手にワクワクしています。このワクワク感がメンバーにも伝わるといいのですが…。

乞うご期待!


一時的に負荷をかけて時間を作る〜KAIZEN〜
暫く、忙しくしていて更新が止まってしまいました。

以前、「一時的に負荷をかけることによって、その後の負荷を軽減できるのなら、やらない手はない!改善を後回しにして、「忙しい、忙しい」と言っている人は、実際忙しく働いていても、ある意味怠けている結果…」と言っちゃってました。

私も、ちょっと後回しにしている件があったので、集中して負荷をかけて改善していた次第です。

結果、なんだかんだで3日/月短縮できたようです。月間10%、22日稼働なら13.6%の短縮。大きいです。

ここで生み出した時間を新しい仕事に当てて、さらに改善し、また生み出した時間を新しい仕事で埋めて、どんどん仕事を増やして生産性をあげる予定です。

私が改善に取り組むときは、必ずECRSの原則に沿って考えます。

改善でなにが有効かって、まず、E(Eliminate)、やめること、捨てることです。

「決まりだからやっている」「以前から引き継がれた手法」などがあったら、本当に必要か考えてみることです。

法律的にやらないといけない場合を除いて、省けることは意外とあるものです。

その次に、C(Combine)、一緒にする、同時にする、です。

本体を支えるために片手で順番にしか出来なかった作業を、本体を固定して両手で同時に作業できるように出来たりしますよね。

その次にR(Rearrange)順番を変える、配置を変える、です。

作業の順番を変えたり、レイアウトを変えたり、あるいは人ごと変えたり…。

最後がS(Simplify)簡単にすることです。

改めて簡素化できないか?考えることです。

この順番は、改善の手順であると同時に、効果の高い順番です。

この要素(ECRS)が詰まった映像が、Youtubeにアップされています。

作業時間を1/3まで縮めています。参考までにどうぞ…。

https://www.youtube.com/watch?v=su9CulCZTBg




プロフィール

橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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