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「てるみくらぶ」内定者受け入れ、企業が名乗り
捨てる神あれば、拾う神あり。

最近世間を賑わしている「てるみくらぶ」は神ではないが、やっぱり拾う神はいるんですね。

業界への信頼を危惧して、内定1名を決めていた航空券予約サイトを運営するアドベンチャーが、なんと10名を採用することを決めて面談を行うとのこと。

あっぱれ。しかし、いきなり1名→10名とは…。どんな収益構造になっているんだろうと、心配になります。余計なお世話か。

それより、びっくりしたのは、弁護士法人アディーレ法律事務所。

面談もせずに内定を出すらしい。頼めば入れてくれるなんて…どんな思考回路になっているんだろうと…これまた余計なお世話。

入社直前で内定を取り消された学生にとってこの2社は神に違いありません。

未来ある若者に差し伸べられた2社の手は、まさに神の手です。

あと、海外に取り残されたツアー客に神の手は差し伸べられるのか?規模が規模だけに難しいでしょうね。

可哀想ではあるけど、世の中にある詐欺事件被害者全てを救済していない以上、この件だけ救済しますでは納得できませんからね。

それに、どちらを救済するかという選択肢がある場合、どう考えても社会的弱者である新卒者の救済の方がイメージが良い。

となると、今回のような選択しかない。残念だが、てるみのいう通りの対応になるのかもしれません。

さて、詐欺師の社長はどう料理すればいいのか…。騙されて外国に取り残されたツアー客の集団に放り込んで、自力で帰ってこれるか試してみたいものです。


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ファストリ柳井氏、米国生産「あり得ない」
米国生産「あり得ない」

トランプのツイッターに振り回される世界の企業の中で、柳井社長が言い切りました。素晴らしい。

「米国生産は、消費者の利益にならない」ことが一番の理由だそうです。

うんうん、そうですよねぇ。ふた昔前の自動車産業の貿易格差を、自国の反省なしに問題視する大統領にへつらう必要なし。できるだけ努力するという態度だけ見せてればいいんですよ。

日本の輸入車を見れば一目瞭然。日本仕様に右ハンドルを生産するヨーロッパと、左ハンドルをそのまま送り込む米国とどちらが売れるか判りそうなもの。

企業努力がないから米国の自動車は負けたの。売る気を見せなさいって言いたいですね。

で、柳井社長の「あり得ない」発言。スカッとする一言でした。

手先が不器用、賃金が高い、そんな国の生産はほんと「あり得ない」ですよ。

そして、何かあれば裁判の国。労働の質が悪くて、生産されたものの質も悪くて、それを元に訴えられたりしたら、バカらしくてやってられないでしょう。

ほんと裁判ごとになったら、殴った手が痛いから、治療費出せ!って言ってるようなもの。柳井社長は、消費者の利益を盾にしましたが、裏にはこんな理由もあるのではないか?と勝手に想像しています。あくまで私の私見です。

「和を以て貴しとなす」が根底にある日本人には、すごくとんがった発言だったかもしれませんが、他の企業にも見習って欲しいですねぇ。

大統領からファーストリテイリングが直接要求されれば、「撤退」もあるとまでいう柳井社長に拍手です。


どの程度肉体に負荷をかけると健康でいられるのだろう
久しぶりに、体を動かして筋肉痛状態です。

運動不足を感じたので、ちょっと体に負荷をかけて見たら、このざま。

アスリートじゃないので、鍛えまくる必要はないのですが、余計なお肉は取り除きたいものです。

一方で、スポーツをすると不健康になると主張される方もいるし、運動だけでもないのでしょう。

やっぱり、健康と食事は切り離せないようで、腹6文目が良いそうです。医食同源ってことでしょう。

散歩程度でいいのかなぁとも思うのですが、散歩程度で痩せている人を見たことないし、どの程度の運動が適切なのか悩むところです。

でもまぁ、運動すれば痩せるってことはないことは正しいと思います。肉体労働おをしている人が必ず痩せているわけではないし、むしろ太っている人が目立つようにも感じます。

少なくとも、筋肉痛になる程の運動は正しいはずがないでしょう。

とにかく、運動と食事で体重をコントロールして、人間ドッグの異常値をゼロにしたいです。

まずは、適正体重になることを目標にします。


プロフィール

橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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