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プロジェクト会議にて
クライアントのブランディングプロジェクトでブレスト。

IMG_4351.jpg 

付箋に書いて全て貼り出す手法で一気にアイディア出しすることに。

こうすると、声が大きい人に引っ張られることがないんですよね。

もちろん、否定するのはご法度なので恥をかくこともありません。

ここから貼り直してグルーピングすると頭が整理されるのもいい点です。

プロジェクトの進め方として、クライアントさんも手応えを得た様子。

あとは、ファシリエーターを育てないといけないなぁ。

社内のノウハウになるよう見守りたいと思います。



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コーチング
ザ・コーチ

自己啓発系の本は、しばらく食傷気味で避けていたのですが、「Kindle Unlimited」で目にしてついついダウンロードしてしまいました。

「ザ・コーチ」。なんだか「ザ・ゴール」を意識したようなタイトルだなぁと思いながら読み始めると、まさにその手法。

コーチングの様子を物語風にまとめた本でした。しかも最後は涙を誘うストーリー。

ホームページには、この本の中に出てくるワークシートが掲載されており、ダウンロードして使えるようになっています。

キンドルの読み放題のお試し期間内なのでタダ。タダでは申し訳ないような、いい本でした。

わかりやすくて、ワークシートまで用意されているので早速やってみることに。

本にも出てくる、朝型の生活。果たして自分にもできるのだろうか?





経営資源の目標
今日もドラッカーのマネジメント。

ヒト・モノ・カネの3つの経営資源についても目標が必要である。
特に良質の人材と資金を引き寄せることができなければ、企業は永続できない。
産業全体としてみても、その衰退の最初の兆候は、有能でやる気のある人間に訴えるものを失うことである。

(ヒトが一番大事だと言うことだなぁ)

人材と資金の獲得に関しては、特にマーケティングの考え方が必要である。

(そうかぁ、調達に関してもマーケティングの考え方が当てはまるなぁ。要は、企業あるいは業界の魅力を伝えて、経営資源を集めることもマーケティングだと言うことですね。)

経営資源に関わる目標は、二つの方向において設定しなければならない。一方の出発点は経営資源に対する自らの需要。もう一方の出発点は市場である。

(自社側と市場側の両面から考えないといけないと言うことですね。)



経営資源の目標については、マーケティングの考え方で臨めばいいことがわかりました。で、次は生産性の目標。続きは明日にします。


プロフィール

橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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