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イノベーションの目標
ドラッカーが言うイノベーションの目標とは、「われわれの事業はなんであるべきか」との問いに対する答えを具体的な行動に移すためのものである。

(ん、革新のお話かと思いきや、具体的な行動に移すためのもの?)

いかなる企業にも、三種類のイノベーションがある。

①製品とサービスにおけるイノベーション

②市場におけるイノベーションと消費者の行動や価値観におけるイノベーション

③製品を市場へ持って行くまでの間におけるイノベーションである

(んー、よくわからん)

イノベーションの目標を設定する上での最大の問題は、イノベーションの影響度と重要度の測定の難しさにある。

これは、なんとなくわかる。どの程度の革新性かを比べるのは難しいってことでしょう。

(すみません。この章はよく分かりませんでした。読み飛ばします。)




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マーケティングの目標
ドラッカーは事業の目標においても、中心となるのはマーケティングとイノベーションだと言っています。

そして、マーケティングの目標は複数存在するとも。

①既存製品についての目標

②既存製品の廃棄についての目標

③既存市場における新製品についての目標

④新市場についての目標

⑤流通チャネルについての目標

⑥アフターサービスについての目標

⑦信用供与についての目標

4Pとかアンゾフの成長ベクトルでも出てきそうな内容だけど、これらは実は2つの基本的な意思決定の元、設定されるとしています。

その2つとは、集中の目標と市場地位の目標です。

集中の目標は、基本中の基本で「われわれの事業は何か」との問いに対する答えも意味のある行動に変えることができるのだとしています。

そして、市場地位の目標。これはコトラーの市場地位の戦略にまとめられていますね。ドラッカーは市場において目指すべき地位は、最大ではなく最適だと言っています。

「最大ではなく最適」。中小企業はまさにこれを目指すべきでしょうね。






プロフィール

橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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