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企業とは何かを決めるのは顧客である
「企業の目的は顧客を想像することである」の続き。

「企業とは何かを決めるのは顧客である。なぜなら顧客だけが、財やサービスに対する支払いの意志を持ち、経済資源を富に、モノを財貨に変えるからである。しかも顧客が価値を認め購入するものは、財やサービスそのものではない。財やサービスが提供するもの、すなわち効用である。」

一般には、こういうところを踏まえて「顧客第一主義」や「お客様視点」などのフレーズが使われるんでしょうね。

効用ってのは、経済学で使われる「満足度」のことです。つまりここでは、顧客の満足を満たさないと企業は認められないってことだと解釈しました。

続けて書かれているのは、

「企業の目的は、顧客の創造である。したがって、企業は二つの、そして二つだけの基本的な機能を持つ。それがマーケティングとイノベーションである。マーケティングとイノベーションだけが成果をもたらす。」

二つだけと言い切ってるところがすごいです。この二つについては、この次にします。

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マネジメント
多くの人が、企業の運営を考えるときドラッカーのマネジメントを参照する。

何度となく読んだが、まだ身についていないようなきがするので、改めてじっくり読んでみようと思う。

企業とは何か、では、企業=営利組織ではない、としている。

それは、企業の目的を語るとき、利益は目的じゃなく手段だという点からも納得。

目的は、ゴーイングコンサーン(あり続けること)だよなぁ、と思ったら、ドラッカーの言葉では、「目的は、顧客を創造することである」としている。

この辺は難しいなぁ。確かに、顧客がいなければ企業は成り立たない。でも、顧客の創造は、あり続けるための手段とも言えるのではないかなぁと思いながら、一旦離れて、読み進めてみたい。読み進めるとわかるかな?

プロフィール

橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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