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ドン.キホーテってすごい

久しぶりにドン.キホーテに行ってきました。

冬用のクロックスを買いたくて売り場を回りましたが、まー商品が多いこと。45,000アイテムの品揃えはさすがです。

商品が多くなると売り場が雑になりそうですが、きちんとカテゴリーごとにまとめられていて意外と分かりやすい売り場でした。

商品popもきちんと付けられているし、プライスもバッチリです。ちょっと感動しました。

3,000アイテムほどのコンビニでも、商品の改廃が激しくてプライスのつけ損ないは頻繁にあるのに…。これってすごいことですよ。逆にコンビニさん頑張ってね。

高く積まれて先が見えないレイアウトはドンキならでは。つい、目についた商品に引き込まれ袋小路へ。そうやって、客の回遊性を高める戦略ですね。

何かの商品を目的買いする客にとっては、分かりにくい売り場だと思われる可能性はありますが、急いでなけでば、楽しい売り場です。

店内のレイアウトや演出は企業ごとに異なっいて、それぞれ差別化しようと懸命です。

でも、大事なことは基本だなと思います。一生懸命顧客のことを考えて差別化しようとしても、基本が欠けていたら台無しなんです。

例えば、先ほどのプライス。コンビニで新商品を見つけて、試してみようかな?と思ったとき、価格表示がなくて買うのをやめた経験はありませんか?

「レジに通して馬鹿高かったらどうしよう…。きになるけどなー。」こんな風に、何かモヤモヤってするんですよね。このモヤモヤ感が尾を引いて、店の印象が悪くなるんです。

クレームと一緒で、お客さんは価格をいちいち聞かないんです。そのまま買わずに帰っていくんです。モヤモヤ感を持ったまま。

プライスをつけるなんて基本中の基本ですけど、出来ていないコンビニ多いですよ。特に、某大手コンビニの平台クーラーの冷食。商品とプライスの位置が離れているので、一目で分からないし、探してなかった時のイラっと感は半端ないです。(でも、家の隣なんでいつも来ることになるんですが…)

定番の7割が改廃するというコンビニだから、難しいことなのかもしれませんが、だからこそ大事なんではないでしょうか?

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プロフィール

橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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