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合理化?2

コンタクト購入の続き。

購入時の出来事には続きがあります。スマホで会員入力の途中、必須項目の選択肢が選べない状態になっちゃって。

店員さんに、操作してもらうもダメ。システムが入会拒否されているようです。

おまけに、電話番号から以前入会していることが判り、紹介者サービスの30%オフも使えないことになりました。(以前購入したのが5年以上前だったので入会したことも忘れていました)

他にクーポン券のサービスなどで15%引きで購入できるとのことでしたが、システムのケチもついたので、割引後の値段だけ聞いて他を当たることにしました。

既存客より新規のお客を大切にされるお店だと理解できたことで、心のスイッチイングコストが低くなり他を当たる機会ができたと感謝することにしました。

ちなみに、割引後の価格が24,700円也(両眼)。

2軒目は、20%引きで23,250円也(両眼)。

どこもそれくらいかな?と思い、次に入った3軒目。

入口のパラペットには「○○コンタクト」とあるのに、店内はセレクトショップ風の品揃え。

本当にコンタクト売ってるのかなと思い、奥のカウンターに行き「コンタクトはここでいいんですか?」と聞くと、「はい、保険証はお持ちですか?」と。

おー。やっぱり売っているんだと感心しました。

値段は、なんと20,800円也(両眼)。嘘のような値段に即決です。

受付だけ済ませると、整理券のようなものを持って外の階段から2階の眼科へ行くように指示されました。あまりにも、それらしくない受付に、モグリのお店では?と心配になりながら…階段を登ると。

結構、人いるじゃん。ちゃんと病院の受付と待合室の椅子が並ぶ風景にホッとしました。

検査も診察も普通の眼科と同じ。普通じゃなかったのは、1Fの店舗受付のみでした。

他に違ったのは、レンズの受け取りが病院であること。普通は、病院は検査のみで、受付や受け取りは店舗側だと思うのですが、ここは、最初の受付以外は全て病院で行われること。

考えてみると、店舗では検査できないから病院に行くのであって、病院が売ってくれれば余計な手間が省けるわけです。

ついでに店舗にかかるコストも削減できて、その一部を価格に反映してもらえれば、販売側も購入側もWin-Winではないでしょうか。

顧客管理の合理化より、販売モデルの合理化の方が、購入側にはありがたいことになりそうです。

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合理化?

風邪の季節がやってきました。予防のためや、人に移さないようにマスクをする人の姿が多くなりましたね。

マスクをするとき困るのがメガネが曇ってしまうこと。以前は、コンタクト派だったので、そんな不自由は感じなかったのですが、老眼が進んでメガネ中心になった今、不自由で仕方ありません。

それと、現在、食肉加工場のコンサルをしている関係上、マスクをして冷蔵庫に入る機会も増えたので、思い切って遠近両用コンタクトレンズを購入することにしました。

紹介割引が30%もあると妻に聞いて、妻が利用している店に行くことにしました。

入店するとアンケートの記入とスマホでの会員入会手続きが条件と説明を受け、QRコードからサイトにアクセスし、入会手続きをすることに。

すごいですね。店員さんは一切手間をかけることなく、顧客リストが出来上がるわけです。スマホの普及で合理化が進んでいるんですね。

正直なところ、面倒になったなと感じました。割引してもらいたいだけなのに、入会しなくちゃいけないし、入会の手続きも自分でしなくちゃいけないとは。合理化がお客の負担になっているのではないか?ちょっときになる出来事でした。

プロフィール

橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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