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基本が大事?

前回、基本が大事だと繰り返し述べました。

分かりきったことを言うなと言われそうですが、その分かりきったことをあちこちで聞くのはなぜでしょう。基本を押さえられていない現実があちこちにあるからだと思います。

そもそも基本ってなぜ疎かになりがちなんでしょう。

それこそ冒頭で述べた、「分かりきったこと」だったり「当たり前のこと」と理解されているからでしょう。

当たり前のことだから、意識されることがないのでは?と感じます。

新人ならば、当たり前のことになっていないから、基本を意識して行動するけど、まだ完全に身についてないから、失敗のたびに「基本を大事にしろ」と言われるし

ベテランならば、普段、基本を意識しないレベルに達しているからこそ失敗は少ないものの、やらかした時には、やっぱり「基本を大事にしなきゃ」と再認識することになるのではないでしょうか。

当たり前のこととして、顕在意識にないから、ことあるごとに「基本が大事」を繰り返すことになるんだろうと思います。

それと、「基本問題集」と言う言葉からして、基本=簡単のイメージがあり、結果として軽んじられる一面もあるように感じます。

確かに簡単なのかもしれません。しかし、その簡単なことを愚直に繰り返すことは容易ではなかったりします。

平凡で簡単なことを繰り返すのは、結構難しいことです。でも、繰り返し実行できたときには、非凡で容易に模倣できない才能になるかもしれません。

ドン.キホーテってすごい

久しぶりにドン.キホーテに行ってきました。

冬用のクロックスを買いたくて売り場を回りましたが、まー商品が多いこと。45,000アイテムの品揃えはさすがです。

商品が多くなると売り場が雑になりそうですが、きちんとカテゴリーごとにまとめられていて意外と分かりやすい売り場でした。

商品popもきちんと付けられているし、プライスもバッチリです。ちょっと感動しました。

3,000アイテムほどのコンビニでも、商品の改廃が激しくてプライスのつけ損ないは頻繁にあるのに…。これってすごいことですよ。逆にコンビニさん頑張ってね。

高く積まれて先が見えないレイアウトはドンキならでは。つい、目についた商品に引き込まれ袋小路へ。そうやって、客の回遊性を高める戦略ですね。

何かの商品を目的買いする客にとっては、分かりにくい売り場だと思われる可能性はありますが、急いでなけでば、楽しい売り場です。

店内のレイアウトや演出は企業ごとに異なっいて、それぞれ差別化しようと懸命です。

でも、大事なことは基本だなと思います。一生懸命顧客のことを考えて差別化しようとしても、基本が欠けていたら台無しなんです。

例えば、先ほどのプライス。コンビニで新商品を見つけて、試してみようかな?と思ったとき、価格表示がなくて買うのをやめた経験はありませんか?

「レジに通して馬鹿高かったらどうしよう…。きになるけどなー。」こんな風に、何かモヤモヤってするんですよね。このモヤモヤ感が尾を引いて、店の印象が悪くなるんです。

クレームと一緒で、お客さんは価格をいちいち聞かないんです。そのまま買わずに帰っていくんです。モヤモヤ感を持ったまま。

プライスをつけるなんて基本中の基本ですけど、出来ていないコンビニ多いですよ。特に、某大手コンビニの平台クーラーの冷食。商品とプライスの位置が離れているので、一目で分からないし、探してなかった時のイラっと感は半端ないです。(でも、家の隣なんでいつも来ることになるんですが…)

定番の7割が改廃するというコンビニだから、難しいことなのかもしれませんが、だからこそ大事なんではないでしょうか?

見えるって面白い

先日購入したコンタクトが仕上がって店舗に届きました。早速、受け取りに。

病院でつけ心地を確認して、付けたまま帰ってきました。

見え方は上々です。普通に景色がよく見えるし、手元の文字も本当によく見えます。普通のコンタクトに老眼鏡のパターンもしばらく試しましたが、付け外しの面倒さがないことがこんなにも快適だとは気づきませんでした。

思うのですが、目というものは不思議です。レンズ一つで矯正できることを考えると、シンプルな構造に感じます。ただ、見るということににも、脳が働いていることを考えるとやっぱり複雑なのかなとも。

以前、マインドマップのセミナーを受けた時のワークにこんなことがありました。

顔の横を後から前にゆっくりペンを移動させて、ペンが見えた位置で止めます。その瞬間、ペンは認識してるけど色は認識していないんです。例えば、赤いペンを見せて、気づかれないように青いペンを試して色を問うと、赤と答えるんです。

脳が、見えていない情報を勝手に補う性質を試すテストなんです。この現象をゲシュタルトと呼びます。脳が全体像を求める性質をいうんです。

ものを見るという機能が、このような脳の不思議な機能に影響を受けていることを考えると、今見えているものが正しい景色なのか?適当に補われた景色なのか?ちょと心配になりませんか?

プロフィール

橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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