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機嫌を支配されている

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論 著)堀江貴文 より

一般の考え方と異なる生き方で、有名になった人たちのベンチマークを試みた本、

と言えばいいのでしょうか?自分にできるかどうかはともかく、参考になる部分

が多々あります。感想を残しておきます。

『他人に自分の機嫌をコントロールされない』という武田双雲氏の章は、深くう

なづきながら読みました。武田さんは、好きな球団の勝ち負けで喜んだり不機嫌

になることを、他人の勝負なんかに機嫌を左右されるのって大変じゃないか、と

否定しています。好きな球団くらいあってもいいではないかとも思いますが、球

団の勝ち負けに自分の機嫌を支配されているんだと言われると、確かにそうです

ね。そう取って見ると、勝って喜ぶのは良しとしても、負けて腹を立てるのは、

つまらないことですね。幸せの基準は自分で持ち、外的要因で心を乱さない。こ

の点は、新しい気づきでした。こうありたくもあるけど、ちょっと寂しい気もし

ます。他には、とにかく目の前のことに集中することや、引き寄せの法則的なこ

となど割と当たり前のことですが、やはり独特の世界観をもていらっしゃいます。

書道という武器?特技?があったからと、例外として考えたら何も学べませんが、

間違いなくこの方の考え方だと幸せの基準が変わると思いました。


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ホラクラシー型組織

「すべての組織は確実性と順応性の両方を一定水準まで高めなければならないが

片方を高めるともう一方が下がるのが常だ。確実性のために過剰に規格化を進め

ると、市場の変化に鈍感な企業になりかねない。逆に順応性を重視しすぎると、

企業の細分化が進み、一点集中と規模が生み出すレバレッジ効果が失われる。経

営階層はどちらにも道を誤る可能性があるが、たいがいは確実性を重視しすぎる。

そして組織は硬直し、官僚主義が生まれる。」

          …………ハーバードビジネスレビュー12月号の記事より

ホラクラシーの光と影と題した論文でした。組織って難しいですね。仕事の関係

性を重視した組織のあり方のように感じるけど、実際は人がついていけなかった

りで難しい形のような気がします。人間は変わりたがりませんから。だから官僚

主義が続けられるということもあるのではないでしょうか。なんて否定的なこと

を言っていても仕方がないですね。結局は、仕事は信頼関係。組織変革の思想と

個人の思想を一致させるためのコミュニケーションをどう作るかが鍵だと思いま

す。今後ますますマネジメントの力量が問われる時代になっていくんでしょうね。


集中したいときの必需品
イヤーマフ
防音用イヤーマフ PELTOR H540A

静かに集中したいときに重宝するのがイヤーマフ。読書に集中したいとき、勉強に

集中したいとき、大活躍です。周囲の音は、ほとんどシャットアウト。つけたまま

歩くと、外からの足音は聞こえないのに、自分の骨を伝って足音を聞くことになり

ます。いくつもの耳栓を経由して行き着きました。

プロフィール

橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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