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藤井四段に学ぶ
藤井四段30連勝ならず。残念ですが、29連勝だってすんごい記録のはず。

長く更新されなかった連勝記録を14歳で塗り替えるなんてねぇ。どんな世界でも稀なことだと思います。

私などが、ブログでどうこう言うのも憚られますが、加藤一二三九段との対戦で感心させられたことが一つ。

加藤一二三九段がデビュー戦の相手をされた時、加藤九段がおやつのチーズを口にした後に、ちょっと間を置いて藤井四段がチョコレートを口にした点に、先輩に対する気遣いができているなと感心したそうで…。

こんなに才能があって、実力を発揮できている状態だと少なからず天狗になりそうなもの。

ましてや、中学生くらいの人生経験なら、「世の中自分中心に回っているのでは?」と錯覚してもおかしくないと思います。

ちょっとマシでも、自分が周りから非難されないように言動に気をつけるとか、そんなものじゃないでしょうか?

相手に対して敬意を払える14歳に脱帽です。

放って置いてこんなふうに育つはずがないですよ。

きっと、家庭以外にも棋院の中にそんな教育訓練があるのでしょうね。

将棋がブームになっているようですが、将棋だけでなく基礎的な対人関係が学べるなら、最近の傲慢な大人にもいい教育になるかも。

私自身、趣味と実益を兼ねて学んで見たい気がしました。




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日本人の民度は?
韓国パク政権では、オンラインゲームを「酒」「ギャンブル」「麻薬」に並ぶ4大悪としていたそうです。

そのため、IT産業の機会損失が1,000億円以上あるとか。

大統領が変わることで、その認識を改めてオンラインゲームが認知されるという期待感が業界で沸き起こっているそうです。

オンラインゲームが麻薬と同格だなんて、極端な思想を植え付けるものですね。せいぜい家庭で規制するレベルのような気がします。

国が規制しなければならない状況があったんですかね。自制できない国民性なのか?

他責にする習性があるから国が駄目って行ってあげるのか?

ちょっと民度の低さを感じる政策に感じました。

あくまで、ニュースをみた感想。

本当はもっと深い意味があっての政策かもしれませんので…。わかりませんけど。

日本にも、そんな他国から見てちょっと恥ずかしい規制ってあるのかなぁ〜。

喫煙の制限は、先進国では当たり前かな。ギャンブルの規制も他国と同等かな。

女性専用電車なんてどうなんだろう。

痴漢する奴があとを絶たないので存在するのであればちょっと恥ずかしいかも。

他の国にもあるのかなぁ〜と思い調べたら台湾で一時期存在したけど、男性性差別にあたるとして廃止になったそうです。

日本でも、法律でも条例でもなく鉄道会社のサービスの一環でしかありません。

欧米には無く日本で痴漢が多い理由は、満員電車の存在と控えめな女性が多いことのようです。

だからって痴漢が許されるわけでありませんが、痴漢が活躍しやすい環境があるのは事実のようです。

調べている途中で、もう一つ恥ずかしい事実を発見しました。

iPhoneで「カシャッ」と撮影音がするのは日本だけらしいこと。

もちろん盗撮防止だけど、それだけ日本は盗撮が多いってことか?

他国の民度をどうこう言ってられない事実に気づいてしまいました。

おそらく全体のわずかコンマ何パーセントかの変態に対する対策だけど、その他の99%の国民を辱める機能がiPhoneに存在していたとは…。

盗撮に気づいたら人ごとと思わずにとっ捕まえてやりましょう。そして、いつの日かiPhoneからシャッター音が消えることを願います。

急速成長中
前回書いた、2人になった企画課ですが、先行管理できるよう3ヶ月先まで企画を作り、発信するようアドバイス。

大変だと思うけど、余裕を持って働けるよう一時的に自分に負荷をかけるようお願いしています。

ここ2週間ドタバタで目を回していたので、余裕が欲しい点で意見が一致したようです。二人とも気合いが入っています。

こういう時にタイミングよくアドバイスしてあげると、面白いように素直に反応してくれます。

どうしたら効率よく仕事ができるか?どうしたら余裕を持って仕事ができるか?

そう考えている時に、その方法を提案してあげるとすぐに実行してくれます。

逆に、どうしたら効率よく仕事ができるか?どうしたら余裕を持って仕事ができるか?を考えていない人には何をアドバイスしても全く無駄です。

ということは、年中忙しくしてあげれば、この2人を大きく、急速に育てることができるのではないかと、ちょっと意地悪なことを考えています。

ただ、辞めないようには注意しないと…。
プロフィール

橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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