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戦略計画
戦略計画とは、の前に戦略計画でないものを知る。

①戦略計画は魔法の箱や手法の束ではない。思考であり、資源を行動に結びつけるものである。

②戦略計画は予測ではない。

③戦略計画は未来の意思決定に関わるものではない。

と、戦略計画でないものを記しています。

①はわかりますね。③も未来ではなく今ってことでしょう。②がしっくりこないなぁ〜。

不確実性があるとはいえ、予測は必要ではないかと。でも、もしかしたら、予測と仮説をごっちゃにしているのかもしれません。予測は不要だけど、仮説は必要なら理解できます。

で、次の節で戦略計画とは何かを次のように記してます。

①リスクを伴う企業家的な意思決定を行い、②その実行に必要な活動を体系的に組織し、③それらの活動の成果を期待したものと比較測定するという連続したプロセスである。

なるほど、全て肯定できます。リスクを伴う意思決定をして、必要な組織を持って、常に検証しながら活動するってことでしょう。納得です。

しかし、ドラッカーのマネジメントは読み解きにくい。腹に落ちる部分も多いけど、その言い回しが解りにくいです。なんども読んで思考を深めるしかありませんね。

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経営資源の目標
今日もドラッカーのマネジメント。

ヒト・モノ・カネの3つの経営資源についても目標が必要である。
特に良質の人材と資金を引き寄せることができなければ、企業は永続できない。
産業全体としてみても、その衰退の最初の兆候は、有能でやる気のある人間に訴えるものを失うことである。

(ヒトが一番大事だと言うことだなぁ)

人材と資金の獲得に関しては、特にマーケティングの考え方が必要である。

(そうかぁ、調達に関してもマーケティングの考え方が当てはまるなぁ。要は、企業あるいは業界の魅力を伝えて、経営資源を集めることもマーケティングだと言うことですね。)

経営資源に関わる目標は、二つの方向において設定しなければならない。一方の出発点は経営資源に対する自らの需要。もう一方の出発点は市場である。

(自社側と市場側の両面から考えないといけないと言うことですね。)



経営資源の目標については、マーケティングの考え方で臨めばいいことがわかりました。で、次は生産性の目標。続きは明日にします。


イノベーションの目標
ドラッカーが言うイノベーションの目標とは、「われわれの事業はなんであるべきか」との問いに対する答えを具体的な行動に移すためのものである。

(ん、革新のお話かと思いきや、具体的な行動に移すためのもの?)

いかなる企業にも、三種類のイノベーションがある。

①製品とサービスにおけるイノベーション

②市場におけるイノベーションと消費者の行動や価値観におけるイノベーション

③製品を市場へ持って行くまでの間におけるイノベーションである

(んー、よくわからん)

イノベーションの目標を設定する上での最大の問題は、イノベーションの影響度と重要度の測定の難しさにある。

これは、なんとなくわかる。どの程度の革新性かを比べるのは難しいってことでしょう。

(すみません。この章はよく分かりませんでした。読み飛ばします。)




プロフィール

橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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