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どこで勝ちたいか?
「運は貯められる。」

「重版出来」(じゅうはんしゅったい)というドラマの中での一説。

漫画の編集部で働く主人公が、尊敬する先輩の行動を観察する。

ゴミを拾ったり、募金したり、ミミズを助けたり…。

いい人すぎる先輩に、なぜそうするのか聞くのです。

先輩も尊敬する社長の受け売りだそうで、その社長があるお坊さんから得た教えは…

「運は貯められる。世の中は足して引いてゼロになる様にできている。いいことしたら運は溜まる。悪いことしたらすぐに運は減る。運を味方にしたら何十倍にも運は膨れ上がる。問題はどこで勝ちたいかだ。考えて見極めろ。」

自らの体験を通して、そのことの意味を実感した社長は、小さな徳を積むことでその運を仕事で成功することに注ぎ込むことにしたのです。

だから、目先の「利」に運を使わない。善行で運を貯める。

その振る舞いは聖人君子に映るかもしれませんが、本人はなりたい自分を目指しているにすぎません。

どこで勝つか?極めていくことは、先の、先義後利に通じることかもしれません。



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内定長者?
日経の就活学生を扱った記事に「内定長者」という単語がありました。

そんなに売り手市場なのかと記事を読むと、私が想像する内定長者とは異なるようです。

今の学生は平均で2、3社の内定をもらっているそうです。

どのくらいから長者と呼ぶのか分からないけど、多ければいいというわけでもないですよね。

行けるのは一社なのだから…。

バブル崩壊前の就活を経験した私の「内定長者」のイメージは、単純に就活を通してお金持ちになること。

内定は関係ないので「就活長者」という方が正しいかも。

その頃は、超売り手市場で、会社の訪問は、交通費・宿泊費は訪問先の企業持ちでした。

面接日には会社の人がホテルまで迎えにきて、帰りには「荷物になって申し訳ありません」と言われてお土産を渡されるようなことも。

地方の学生は、1日に数社訪問し、各企業に往復の交通費と宿泊費を請求していたものです。

飛行機ですから、数万円×企業数を1日で稼ぐのです。

且つ、行くとこ行くとこで内定が取れる。(もちろんレベルに合わせて活動していればの話)。

就活氷河期を経験した人には申し訳ないような時代でした。

今の学生さんは、売り手市場と言いながらも、私たちの時代より真剣に就活に取り組んでいるのでしょう。

私らの時代はどこか狂っていて、単純に年収の多い企業を選んだり、いい加減な就活をした学生も多かったように思います。

ゆとり教育云々を割り引いても、今は、私らの頃より優秀な学生が多いのかもしれません。

ただ、内定はゴールではない。バブル崩壊やリーマンショックで翻弄された私らを反面教師として、社会を生き抜いてくれることを願います。



日常の非日常化
スパルタンレースなるものが日本に上陸したらしい。

番組では新種のフィットネスビジネスとして紹介されていました。

簡単に言うと、リアルサスケかな?

有刺鉄線の下を泥水だらけになって進む障害物もあって、なかなかハードです。

体力自慢が集っているようで、開催地の駅はマッチョであふれたそうです。

一方で、会社単位の参加もあるようで、ちょっとした運動会気分のほのぼのチームも存在しているようです。

レース終了後の充実感ある笑顔。過酷なレースだけに、絆も深まったご様子でした。

吊り橋理論が働くのかもしれませんね。

番組では、「非日常」と言うキーワードがよく使われていました。

確かに、日常では味わえないイベント内容だと思います。刺激が欲しい人にはたまらないスポーツ?イベントでしょう。ハマる人もいっぱいいるでしょうね。

私も非日常にワクワクした時期がありました。若かりし頃ですが、サーキット走行にハマって毎週サーキットへ。

レースなどではなく走行会ですが、時速200Kmからフルブレーキングで第一コーナーに突っ込む瞬間は、まさに非日常の体験です。

アドレナリン出まくりで、20分も走るとクタクタになってました。やったことがある人はわかると思いますが、モータースポーツがスポーツであることを実感できます。

で、こうして非日常が頻繁に続くと、非日常が日常になり、そして、日常だった仕事が気持ちの上で稀になり非日常化する。そんな感覚を感じたことを記憶しています。

プライベートが充実すると仕事ができるようになる…って言ったりしますが、同じようなことかもしれません。

仕事で忙しいから趣味に時間を割かないのではなく、仕事を効率よく進めるために、日常を非日常化するくらいに非日常的趣味に没頭するという選択もあるのでは?なんてこと考えてみました。




プロフィール

橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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