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ブランドについて
えびせんタルタル

かっぱえびせんのタルタルソース味をかってみました。期間限定につられて…。

正直、失敗したなー。先日、一平ちゃんのショートケーキ味を試して失敗したばかりなのに懲りないなー。

こうして、なんだか試したくなる心理ってなんなんでしょう。これが、ブランドの力なんでしょうか?ブランドってなんだっけ?

ブランドの定義を調べてみると、ちゃんと米国マーケティング協会の定義があります。

「ブランドとは、製品やサービスの生産者や販売者の商品を識別する、名称、記号、シンボル、デザインまたはそれらの組み合わせ」んー、なんだか分かるような分からないような?はっきり見分けられるってことですかね。

どんなメリッットがあるんだっけ?

■出所表示機能
 供給者がはっきりしていること。供給者に信頼があることが前提です。

■品質保証機能
 かっぱえびせんなら一定の品質が期待できるってこと。

■広告宣伝機能
 イメージを向上させる機能です。

■ブランド・エクイティ
 バッタものじゃないという信頼感が価格にも生かされることです。

要はブランドに対する信頼感と安心感で、未知の味への不安感が払拭されるのかもしれないですね。

しかし、なんで新フレーバーはオリジナルに勝てないんでしょうかね。”かっぱえびせん”しかり、”日清カップラーメン”しかり。コカ・コーラも糖分さえ気にしなければ、ゼロよりはオリジナルが美味しいですもんね。

ちょっと浮気させて、オリジナルの美味しさを再認識させる戦略かな?人間なら破局なのに、許してくれるオリジナルの懐の深さがその魅力なのかも?なんてバカなこと考えて今日は寝ます。

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ドメイン

経営の目的から計画の立て方までお話ししましたが、その前のドメ

イン(事業領域)の決定について触れてませんでした。ドメインに

ついて触れてみたいと思います。

ドメインとは、事業領域のことであり、企業の生存領域といっても

いいかもしれません。ドメインを設定する意義は、

①意思決定を明確にできる
②経営資源を集中できる
③組織を一体化できる

などです。もし、ドメインを設定しなかったらどうなるかというと

おそらく、働く人の意思決定の方向性がバラバラになります。方向

性がバラバラだといろんなことに手を出します。結果として、組織

の一体感が生まれず、経営資源が分散し、効率の悪い経営を行うこ

とになります。このように、ドメインは企業の力を1 点に集中する

ことに役立ちます。

ドメイン設定のポイントは、「誰に」「何を」「どのように」とい

う点を押さえておくことです。まず、「誰に」という領域の広さで

すが、広すぎても狭すぎてもいけません。広すぎると経営資源が分

散してしまうことや、無意味な競争に巻き込まれることになります。

また、狭ずぎると顧客ニーズに適合しにくくなるので注意が必要で

す。「何を」の部分には、物理的定義と機能的定義があります。

物理的定義は「モノ」、機能的定義は「コト」と置き換えて考える

ことができます。例えば、鉄道会社がドメインを「鉄道」と物理的

に定義すると、自動車輸送、航空輸送は対象となりません。「輸送

事業」として物理的に定義するとその制限がなく、最適な輸送方法

を選択できるようになるわけです。鉄道全盛の時代なら、「鉄道」

でも充分ですが、モータリゼーションの発達、航空産業の発達を予

測できていたら、「輸送業」としておくことが望ましいことになり

ます。一般的には、ドメインの設定を「物理的定義」で行うと、技

術革新や法制度の改正などの外部環境によって、その「モノ」のニ

ーズが低下したり消滅した場合に対応できません。顧客の立場に立

った「コト」に焦点を当てて、ドメインの設定を「機能的定義」で

行う方が好ましいと思われます。




分析麻痺症候群

昨日、計画は不確かな先行きを予測したものだから、思うようにい

かないとか、そもそもチャレンジ的目標設定なのだから…とか、

常にズレが生じるものだと言いましたが、経営者は、それでは困り

ますよね。確実に計画を達成してほしいし、そうでなければ、従業

員に計画した報酬を払えなくなります。だから、できるだけ市場を

予測したデータの裏付けがほしいし、納得の行くシミュレーション

を求めます。そうして慎重になりすぎて計画にゴーサインを出せず

実行が遅れがちになることを分析麻痺症候群と呼びます。問題回避

型のマネジメントに多い傾向です。

もともと計画は実行されなければ成果になりません。心配ばかりし

て実行が遅れれば、成果が遅れるだけです。ある程度の裏付けがで

きたら、まず実行することです。そして、PDCAのサイクルを細か

くすることで「不確か」を「確か」に変えて行くことだと私は思い

ます。P(計画したら)→D(素早く実行して)→C(生じたズレを

素早く分析したら)→A(改善が早まる)。こんなPDCAを回せた

ら成果は自ずとついてくるに違いありません。

プロフィール

橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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