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それって意味あるんですか?
暫く更新を怠けてました。その間の大きな出来事が、お引越し。孟母三遷の教えに従い、娘の学校の近くに引っ越しました。

ついでに断捨離に励み、その処分方法としてメルカリに挑戦。不要物が8万円に化けました。ネットでフリマって便利ですね。ブックオフやハードオフへの持ち込みも含めると10万以上は現金化できたようです。今度はオークションに挑戦しようと思います。

まぁ、ドタバタとしながらもいろんな経験ができました。想像がつくものもありましたが、やってみて初めてわかることも色々あったと思います。

例えば、住居をダウンサイジングしたことで、必要に迫られ断捨離したわけですが、不要なものが多いこと。一年、いや数年使ってないものがゴロゴロあります。場所があると収納できるから気にならないんですね。これからは、収納場所を作らないよう心がけたいと思います。

それから、売れるものと売れないもの。フリマは自分で値付けするわけですが、お買い得と思われるものが売れず、思い入れが強く高めに出したものが数秒で購入されたりと、ものの価値が意外と見えていないなぁと実感しました。

最近、何かを始めようとすると「それって意味があるんですか?」と言い出す社員さんによく遭遇します。「物事を冷静に見れる目を持ってますよ」「僕って、いい視点持ってるでしょ、かっこいいでしょ」って勘違いしているからタチが悪い。

気づいていないんです。そもそもやる気がないことを。だから、こういう人をいくら諭してもそれこそ意味がありません。

やる気があるなら、代替案を提示できます。ないから、「意味あるんですか?」と問いかけて終わり。

「意味あるんですか?」と問いかける人に、そのことを指摘して気づかせてあげても、感謝されることは期待できません。だから、関わらないことです。相手にしないことです。

「〇〇ではできました。まずは、やてみましょう。」で乗り切るに限ります。あとは、よくある「できない理由をいうな!できる方法を考えろ!」の精神で進める。残念ですが、「意味あるんですか?」と問いかける人には、これが一番有効です。

そうすると、何かしら見えてくることがあるはずです。こそに学びがあれば、「意味あるんですか?」と問いかけていた人も、将来、「とにかくやってみなさい」と言える上司になっているかもしれません。

いろんな禁句を設けている会社があります。
「時間がない」
「人が足りない」
「できない理由」
など、よく聞く文句ですが、私はこれに
「それって意味あるんですか?」を加えたいと思います。


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先義後利
森友学園の籠池さんがついに逮捕されましたね。

補助金をだまし取っていた詐欺容疑となってますが、国有地の格安の払い下げの真相も気になります。

すべて悪い欲望を優先した結果です。残念な方です。

欲望には大きく分けて二つの願望が潜んでいます。「利」と「義」です。

「利」は「自分がいい思いをしたい」という願望。

「義」は「世の中に尽くし、みんなが幸せになる事で自分も満たされたい」という願望。

「君子は義に喩り、小人は利に喩る。」孔子が指摘している様に「利」に走る人は小人です。

大成している人は、「義」を第一に考えているからこそ成功しているわけです。

孫正義さん、三木谷浩史さん、柳井正さん、みなさん世の中の人を幸せにしようと活動した結果、利益が後からついてきたのです。

堀江貴文さんも、成功者となるまでは「義」を優先されていたけど、途中で「利」に走った為に実刑を受けることになったのではないでしょうか?

私の尊敬するある社長さんは常々おっしゃいます。

「利益は目的じゃない。お客様を喜ばせる仕事をしなさい。利益は後からついてくるから。」

志が素敵だから応援したくなる。そんな応援者を集めるから「義」を優先する人が成功するのでしょう。


東京オリンピックと期待感
東京オリンピック2020まであと3年となりました。

たいした繋がりがなくても、なんだかワクワクします。

長野オリンピックの時は、前職の企業がオフィシャルスポンサーだったことで、3週間も長野に滞在して、大会をサポートしました。貴重な体験です。

その企業の社員さんは、今頃、「自分も参加できるかも!」という期待感でワクワクしているのではないでしょうか。

スポンサー企業になる効果はこういう点にもあるようです。

単なる企業の宣伝だけだと、費用に見合う効果があるか疑問です。

ただ、社員の会社に対する期待感やモチベーションを高めるには、有効な投資だと確信します。

直接参加できなくとも、ワクワクする気持ち/その会社に帰属することの(家族に対する)誇りなど、他で得られない無形財産を築ける貴重な機会となるのです。

延いては愛社精神の構築やブランディングの強力な武器となるのです。

給与や賞与の経済的報酬だけでなく、期待感など非経済的報酬を供与できることも、永続企業の条件かもしれません。




プロフィール

橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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