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家族の心を蝕むガン
小林麻央さんの冥福をお祈りいたします。

芸能ニュースに興味はないけど、小林麻央さんの闘病状況だけは気になってました。

どちらかというと海老蔵さんの心境にシンクロするものがあってのことです。

乳がんは、ほかのガンと違って本人に告知されます。見た目にわかる変化があるため伏せようがないからなんですね。

どんな病気でも病気と知らされると本人はショックを受けますよね。

もちろんガンは患者の精神面を蝕みます。と同時に家族の精神面を蝕むのがガンなんです。

むしろ本人が気丈に振る舞う場合が多いんじゃないかな?

私なんか、一人うどん屋でうどん食べてる最中に涙が止まらなくなったり、動揺が酷かったことを思い出します。

だから今日の会見での海老蔵さんがすごくカッコよく見えてしまいました。

特別ファンってわけでもないのですが、会見での誠実でしっかり答える姿に感じるものがありました。

そんな、心境ではなかったと思いますよ。同じ体験をした身で感じたことです。

この気持ち、体験しないと分からないだろうなぁ。みんな分かったら、マスコミの節操のなさも見なくて済むのに。

残されたご家族が、気持ちの面で立ち直られることを切に願います。


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物流のイノベーションに興味津々です。
「アマゾン、独自の配送網 個人事業者1万人囲い込み」日経新聞より

アマゾンにはドローンでの配達を期待していたんだけど、斬新なようで地味な方法を選択したなぁという印象です。

ドローンでマンションのバルコニーへ届けられたら、宅配ボックスさえも不要になるのにねぇ。

GPSも数センチレベルの誤差に縮まろうとしているんだから、そう遠くない未来だと思っていただけに残念。

もっとも、クリアしなきゃならない問題もたくさんあるには違いないでしょうけど。

まずは、ドローンのオペレーター確保かな?少人数で運用するためにも、車よりも先に自動運転の精度を上げなきゃならんでしょうね。

渋滞もないので一日に運べる件数も増える。けど、一度に運べる量は減る。ってことで、ドローンの台数はトラック台数並みってところか?

仮にトラック以上に必要としても、一台の費用が格段に安いでしょうから問題ないのでは?

あと、法律の壁かな?勝手に電波飛ばすだけでもご法度なんで、ドローンが飛び回るとなると規制も働くでしょうね。

受け取りの確認に映像を活用するなんてことになると、盗撮やのぞきの心配も出てくるかな?

やはり既存の問題解決だけでなく、新たに想定される問題への対応も考えなきゃいけないんでしょうね。クリアしなければならない問題は確かに多そうです。

しかし、空輸による宅配の実現は、ものすごいイノベーションとなることは間違いないでしょう。

どこが一番に実現するか気になりますが、生きてる間には実現すると、勝手に確信しています。


日常の非日常化
スパルタンレースなるものが日本に上陸したらしい。

番組では新種のフィットネスビジネスとして紹介されていました。

簡単に言うと、リアルサスケかな?

有刺鉄線の下を泥水だらけになって進む障害物もあって、なかなかハードです。

体力自慢が集っているようで、開催地の駅はマッチョであふれたそうです。

一方で、会社単位の参加もあるようで、ちょっとした運動会気分のほのぼのチームも存在しているようです。

レース終了後の充実感ある笑顔。過酷なレースだけに、絆も深まったご様子でした。

吊り橋理論が働くのかもしれませんね。

番組では、「非日常」と言うキーワードがよく使われていました。

確かに、日常では味わえないイベント内容だと思います。刺激が欲しい人にはたまらないスポーツ?イベントでしょう。ハマる人もいっぱいいるでしょうね。

私も非日常にワクワクした時期がありました。若かりし頃ですが、サーキット走行にハマって毎週サーキットへ。

レースなどではなく走行会ですが、時速200Kmからフルブレーキングで第一コーナーに突っ込む瞬間は、まさに非日常の体験です。

アドレナリン出まくりで、20分も走るとクタクタになってました。やったことがある人はわかると思いますが、モータースポーツがスポーツであることを実感できます。

で、こうして非日常が頻繁に続くと、非日常が日常になり、そして、日常だった仕事が気持ちの上で稀になり非日常化する。そんな感覚を感じたことを記憶しています。

プライベートが充実すると仕事ができるようになる…って言ったりしますが、同じようなことかもしれません。

仕事で忙しいから趣味に時間を割かないのではなく、仕事を効率よく進めるために、日常を非日常化するくらいに非日常的趣味に没頭するという選択もあるのでは?なんてこと考えてみました。




プロフィール

橋本隆一

Author:橋本隆一
企業の成長をお手伝いしながら、自分自身も成長できることを願っています。虚心坦懐、素直に受け入れ学ぶ姿勢を持って、思うところを綴っていきたいと思います。

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